全般 1020

公共交通期間の利用
 JR房線は上総一ノ宮内房線及び外房線が沿岸部を走り、全体を包囲しています。内房線は君津駅以南、外
房線は上総一ノ宮駅以南から運転本数が減ります。この路線は東京駅から京葉線蘇我駅回りの特急が運行
されています。停車駅に注意して利用したい。             房総丘陵1000
 JR久留里線が内房線木更津駅、小湊鉄道が五井駅、いすみ鉄道(旧国鉄木原線)が外房線大原駅から内陸
部へ向かっています。運転本数は減ります。平成25年・2013年3月より小湊鉄道の牛久駅以遠の便が増えま
した。すみ鉄道は廃止の議論があがっています。常に注意が必要です。
 神奈川県方面からは、久里浜港と内房線浜金谷駅に近い金谷港を結ぶ東京湾フェリーも利用できます。
 バス便は鉄道との接続が考慮されていますが、午前中の適切な時刻に内陸部へ向かう便数は少なく、全く利
用できない路線も少なくありません。このとき、区間運転の終点から、意外な車道歩きをせざるをえません。便
数、経路等は縮小傾向にあります。人数がまとまった時、バス便の都合の悪い時など、タクシーの利用も考慮
したい。このタクシー自身の台数も内陸部では多くはありません。
 東京湾横断道路(アクアライン)の開通によって、これを利用したバス路線が設定されています。品川駅(高輪
口のホテル)、川崎駅、横浜駅から木更津駅まで、これらを利用することも可能です。又、浜松町バスターミナ
ル、東京駅八重洲南口(道路を隔てた住友生命八重洲ビル前)から出ている鴨川駅行きは、丘陵の中央部(久
留里街道)を貫いています。唯一、増便傾向の路線で、予約制ですが、計画の視野に入れておきたい。これ
は久留里線小櫃(おびつ)駅から先がほぼ同じバス停設定の千葉駅発(21番乗り場)より、便数が多いほどで
す。この千葉線は予約ではなく定員制で、乗車下車のバス停に若干の制限があります。久留里線上総亀山
駅・鴨川駅間のバス路線の便数が少ないので、計画次第で代替になります。
 民営バスが経営難から各所で減便・撤退を余儀なくされています。一部市町ではこれを補って役所・病院等へ
の便を考慮したバス路線が新設されています。しかしその便はハイカーが利用できないことが多いです。加えて
民営バスの停留所と同じ位置に別名のバス停を設定していたりしていますので、その点でも注意が必要です。
 駅名、バス停名等は正しい地名とは限りません。地名に分国名をかぶせることは知られています。他にも若
干地名を変更していることがあります。駅名、バス停名が即地名とはいえないことを承知しておきたい。

JR外房線安房天津駅

マイカーの使用
 館山自動車道に連続する富津館山道路が平成19年・2007年7月に富浦まで開通し、木更津ジャンクション
から首都圏中央連絡自動車道が東金インターチェンジまで開通し平成25年・20013年4月、国道410号線、
297号線と接続しました。このため都心方面からは@前述の湾岸道路、京葉道路、館山自動車道のルート
A東京湾横断道路−アクアラインを利用したルートB東京湾フェリー利用を時間・費用等の点で検討したい。
 国道では複車線区間もありますが、片側一車線の道路がほとんどです。ハイシーズンに迅速なアプローチ
を望むのは無理です。登山口に近い県道・市町村道はセンターラインのない道路が多く、国道でも一車線半
の隘狭部があります。拡幅・バイパス工事も進行しています。ナビシステムや最新の道路地図が要ります。
 林道は完全舗装のものから、車両通行不能の荒れた細道まで、状況にはむらがあります。又、完全に舗装さ
れた良好な道路でも、その入口で通行止めにされているものもあります。一般道路とは管理体制が異なります。
 マイカー使用の時、進めるだけ車を山奥に入れるのではなく、途中の公衆トイレ・無料駐車場等を利用し、「バ
ス停より徒歩で、、」と同じような、アプローチを計画して山歩きを楽しみたい。

 この図はもう正しく有りません。各所で少しずつ変わりました。
その変更はプラニングに大幅な支障をきたすものも有りますので、ご注意を。

交通機関からの案内
 一番近い駅、一番近いバス停を案内します。しかし実際には適当な便がない場合も少なくありません。そのと
きは別のルートも案内します。駐車場ないし駐車スペースの有無を案内して、マイカー使用時の案内を兼ねま
す。駅、バス停からの徒歩コース中にある有料・無料駐車場、駐車スペースの場所も紹介します。又、駐車場
などに併設されている公衆トイレの有無についても紹介します。

案内とみち
 登山道は登りのコースを中心に案内します。又、二山を結ぶ吊尾根コースはアプローチの近い方から案内し
ます。登りの時には気づきにくい、下山時の紛らわしい分岐点など、注意点を書き添えます。集合的に管理さ
れているコースは、できるだけこれにそって紹介します。同じ地域にある管理外の径も一部紹介します。
 舗装道路を歩くというコースもあります。又未舗装の道路を歩くというものもあります。これらはマイカー使用時
の参考にもなるよう、又、ウォーキングのプラン用に、「舗装・未舗装」をできるだけ記述します。これらは「道」と
いう表現で省略します。一方、山道、登山道、遊歩道、径、踏み跡という表現で登山・ハイキングの徒歩道を表
現します。これらは「径(みち)」という文字で省略します。又、管理状態が悪くて未舗装道、主に林道など、徒歩
道としか言いようのないものも「径」と略します。

日蓮寺境内の参詣者用駐車場

 山の中には各所に展望台があります。「展望がいい」というだけで、何も無いところ。ベンチの一つくらいある
ところ。ベンチテーブル、東屋などがあるところ。これらを「展望台」と紹介します。櫓、展望塔、天守閣など更に
登られるものが設置されている場合は「展望台(塔)」と表現し、どんな物があるのか紹介します。
 所要時間は標準的な速度と考える踏査の結果をもとに、整合性を検討して調整します。道路では距離の200
メートルを3ミリ、山道では200メートルを4ミリ、初歩の岩登りを思わせる激しい上下を伴う山道では200メート
ルを6ミリに直した長さでで、直角三角形の一辺を描き、登りの道は標高差20メートルを3ミリ、下りでは20メー
トルを2ミリに直して、直角三角形のもう一辺を描きます。この直角三角形の斜辺の長さ1ミリを所要時間1分
として出た数字とも比較検討して、10パーセント未満の割り増しし、5分単位に調整します。一部上りと下りが
異なるべきところでも、一部同じ時間になります。
 人気のあるコース、関東ふれあいの道、房総ふれあいの道、県民・市民の森などでは道標がよく整備されて
います。又、地元の方々がご尽力された場所にも道標が有ります。しかし、登山・ハイキングの対象としては軽
視されることの多い低山です。標識は多くはありません。「先輩」らの取り付けたコースサインも失礼ながら、万
全ではないどころか、迷いの原因になりかねないものも少なくありません。ピンクのビニルテープはみち案内と
は別物です。土地の境界測量の杭とその見出しの為の目印です。幸いなことに尾根筋が土地の境界になるこ
とが多く、尾根歩きを忠実にしていれば道標のように利用できますが、ハイキングのルートとは異なる箇所が
「まま」あります。国土地理院の二万五千分の一地形図でさえ大丈夫なのかと疑いたくなるほどの複雑な地形
で、大福山の標高を誤らせるほどです。地図と磁石は必携品です。
 分岐点の特徴は変化しますが、出来るだけ具体的に表現します。人里からの入山箇所に特徴の無いところで
も電柱があれば、この番号を記述します。利用出来なくとも、バス停の標識も道標に替えます。
 峠といっても僅かな径の上下だったりして、他地方の印象とは大幅に異なります。(道・径の頂部)山中に小さ
なトンネルが多いので(川のトンネルも多い)これらも、道標替わりに記述します。銘板があれば名前とトンネル
隧道の言葉まで、名前のわからないものは単にトンネルと表現します。
 コミ(ュ)ニティーセンター、公会堂、公民館、集会場、青年館など地域の自治会館があります。道路に面して
看板があります。神社仏閣ではその門前に名前の出ていないものが少なくありませんが、わかった限り名称
を出します。
 石造物は風化が激しく、石像の場合、神像とも仏像とも、さらには如来・菩薩・明王とも判断のつかないことも
少なくありません。この場合その存在だけを記すことがあります。又、文字だけ彫られたものは文字塔、梵字の
場合種子(しゅじ)塔などとと記述します。手水石、石灯籠、石祠、龕、覆屋、堂、小祠(社)等の存在も記しま
す。名前のわかった場合はこれも記述し、畏れ多くも道標に替えます。
 みち(道・径)の二又と三又は事実上同じです。二又は二本の「みち」の作る角度の小さいとき、三又・三叉路
は、3本の「みち」の作る角度がほとんど等しいところです。丁字路の場合は、直進する「みち」に対して、左右ど
ちらかだけに道が取り付いているときなど、とりわけ注意が必要です。4本以上の「みち」は必ずしも1点で交差
しているわけではなく、ずれている場合もあります。「十、亡、Ψ、ナ…」それ以上は「五差路」のように「みち」の
数、全体を出します。「左後ろから合流」と「右前に分岐」は逆方向に向けば、同じものです。「イ、入」などの形
になります。「右後ろから合流」地点を気づかずに通過して復路の時に、「左前に分岐」があるのにはじめて
気がつくことも、少なくありません。Sカーブ(左折―右折)、Zカーブ(右折―左折)、七曲がりなども記述するこ
とがあります。又、左右の言葉に方位を加えます。(Ψ‐プサイ)
 三方分山(さんぽうぶんざん)は富士五湖・精進湖北側にある山の名前。ここでは三方向から尾根筋と踏み跡
が集まる小ピークを言います。そのうちの二方向だけが縦走路で、残りの一方には踏み跡があっても迷いの原
因になりそうな尾根のときなどに、この言葉を用います。往路と復路では左右の折れ曲がりが逆になります。後
ろ向きの景色は異なりますので、気をつけなければいけません。
 川に沿った「みち」のとき、川の中を歩くときなどは下流を見て、その岸の左右を左岸・右岸といいます。上流
を見て二俣の合流点から左右の流れを左俣・右俣といいます。水流から離れた谷筋のときも同様に記します。
 橋に銘板があれば名前を記述します。しかし、読み方は「はし・ばし」のように、濁音の表現で若干異なること
があるようです。また正しい地名の呼び方とは異なるところもあるようです。

元清澄山 黒塚番跡の山肌に立てかけられた道標 みついし と読める古い石標で
す。貴重な文化遺産です。転がさずに直してください。よく転がっています。

宿泊施設
 山小屋、避難小屋はありません。キャンプ場、オートキャンプ場、ロッジ等も夏期を中心とした一般的なアウト
ドアレジャー用のもので、一部が冬期でも営業しています。僅かな時間で下山してホテル、旅館、民宿等の一般
的な宿泊施設(旅館等)を利用できます。旅館等の名称、電話番号など個別の案内はしません。
 アプローチになる箇所、駅から離れた内陸部にも温泉など旅館等があります。これらは入山箇所の案内の中
で、道標に替えて、その名前と場所を案内します。

その他
 山行中に発生させたゴミ類は全て持ち帰りたい。強風時には不注意により細かい包装紙などが飛ばされる
ことがありますが、無風時にこれを足元に見るのは僅かなものでも不愉快です。沢登りの草鞋も残飯類・果実
の皮も、必ず持ち帰りましょう。
 狭い山中の径で同好者とすれ違うときは登りが優先です。上から双方の安全を見渡しながら優先者の通過を
待ちます。水平な径、技量の差が見えるときは、ベテランが径を譲りましょう。譲られた時はできるだけ速やか
に通過し、お礼の挨拶をしましょう。
 他地域の山々とは違い、飲料水は全て出発前に用意しましょう。山奥といえども沢水、湧水、井戸水など自然
水の飲用は絶対に避けましょう。※各地の水場の紹介をしてはいますが、別問題です。
 山中に限らず路傍の石仏、石祠などを大切にしましょう。いずれも貴重な文化財です。かつて先人の信仰を集
め、今日なお信仰の対象になっているものです。ここでは畏れ多くも道標替わりに、位置の特定に利用します。
山中の馬頭観音、牛頭観音はとりわけ大事にしたい。この場所が牛馬の通行が出来たほど広い路だった証拠
です。
 幹周りの測定方法によって3メートル以上あるとされた樹木を「大木」と表現します。他書で記述されたものも同
じです。それより細いものは太い木、太目の木と表現します。       房総丘陵1000

君津市コミュニティバス 清和県民の森第一駐車場で時間調整中

鴨川市のコミュニティバス
 
平成26年・2014年に改正された鴨川市コミュニティバスの3つのルート。委託先は鴨川日東バス株式会社
です。
 @北ルート
 金山ダムから大日を経て花房から鴨川市役所を往復し、鴨川駅西口を往復して待崎から浦の脇へ、天津駅
を往復して小湊駅前を経由して鯛の浦までです。金山ダムから大日まではフリー乗降です。待崎から浦の脇ま
では国道128号線の北側のほとんど並行した道路で住宅地を通ります。平成27年6月から鯛の浦までの路線
は小湊駅に戻り内浦山県民の森まで行くようになりました。全便デマンド運用です。
 関東ふれあいの道・元清澄山、金山ダム。御嶽山名所塚、美野口。打墨神社、立岩観音堂。峰仲、長狭富
士。花房、長狭富士。鴨川西口発の金山ダム行きの午前の便 は平日(8時10分、10時10分)、土日祝日年
末年始は(8時10分、10時丁度) 金山ダム発鴨川西口の午後の便は平日(11時50分、15時25分)土日
祝日年末年始は(12時10分、15時35分)。所要時間は16分。380円です。
 A南ルート 平日も休日も同じようです。
 曽呂終点から畑青年館を往復し、鴨川駅西口へ行きます。さら鴨川市役所を往復して福祉センターから花房
を経て上人塚へ行きます。浦の脇を往復して鴨川駅東口へ行きます。曽呂十字路から西側はフリー乗降でき
ます。
 烏場山の北寄り・高鶴山、上神社以西の各停留所。岩郷山、曽呂郵便局。鴨川駅西口発の曽呂終点行きの
午前の便(7時50分、10時45分)曽呂終点発の午後の便(15時20分上神社経由が15時33分)鴨川駅西
口着が15時46分です。所要時間は上神社・鴨川駅西口まで20分。400円。
 鴨川金毘羅山へ利用できる上人塚経由の便の午前の便、鴨川駅前10時15分。所要時間は8分。190円。
鴨川駅西口発9時20分、所要時間は10分。290円。上人塚発の午後の便、鴨川駅前行き12時28分、16
時08分。同じく鴨川駅西口行き13時56分、16時46分。
 鴨川駅西口から妙満寺入口まで、西条公民館から花房まで、浦の脇、待崎、旗掛松では南北の両ルートが
通ります。
 B清澄ルート 平日も休日も同じようです。
 天津小湊支所から天津駅前を往復して清澄寺を経て奥清澄へ行きます。天津駅前から奥清澄間はフリー乗
降が出来ます。早朝の便は全線運行されますが、清澄寺から四方木を経る奥清澄まではデマンド運行です。
30分以上前までの予約・要請に応じて時刻表のように運行するものです。午前の天津駅前の便。7時55分奥
清澄行き。9時15分清澄寺行き。清澄寺以遠での下車の場合は乗車時に行き先を告げればいいそうです。奥
清澄発の午後の便はデマンドになります。清澄寺からは定常運行です。13時10分−13時21分。16時丁度
−16時11分。17時50分−18時01分。清澄寺から天津駅までの所要時間は12分です。200円です。清澄
寺以遠は400円です。予約専用ダイヤルは0120−210−175のフリーダイヤルで鴨川日東バスの電話で
す。
 この路線は鴨川日東バスのときの路線が天津小湊支所まで延長、奥清澄までに短縮されるとともに、デマ
ンド、フリー乗降、時刻等若干変更されたものです。

勝浦市内のバス
 
平成26年・2014年10月1日から勝浦市内の小湊鉄道が路線を新設しました。一方廃止路線もあります。
勝浦市民バスも全て廃止されました。これらの代替にデマンドタクシーが設定されました。デマンドタクシーの
利用はパンフレットでは「市民だけ」でしたが、口頭で係りの方に伺ったときは「何処にお住まいの方でもいい」
ようなお返事でした。3年間の実証運行です。
 上野小学校前、植野坂上、西原、大森・熊野神社、広畑等はバス路線がなくなりました。興津久保山台の路
線はミレーニア勝浦循環線になり、小形のバスが使用されています。勝浦駅から興津駅入口・植野坂下を経
て新街区を反時計周りに一周して興津駅を経由して勝浦駅へ戻ります。平日五本、土日祝は三本。山行には
往復とも利用できそうにありません。デマンドタクシーは月曜日から金曜日までの運行です。8時から11時まで
の乗車に場合は前日までに予約。11時以降乗車、18時までに下車する場合は1時間前までに予約するも
のです。

君津市のバス
 
君津市内でも各所で民営バス路線廃止ないし路線短縮後の住民の足確保の為の企画が模索されていま
す。亀山駅を通る路線は民営化されました。路線は香木原から笹、亀山湖、やすらぎ館、榎本医院、藤森、
亀山駅、坂畑学校前、長崎から七里川温泉。ですので、以前より亀山駅周辺はすっきりしました。榎本医院
だけはデマンド扱いです。日に7便。月曜から金曜日までは前日予約で1便から2便までが運行されます。こ
れは早朝の便です。月曜水曜木曜は3便から7便まで予約不要だそうです。午前中と午後が計4便で網羅さ
れます。休日は運休です。ハイカーには利用できないものですが、地元の交通弱者には十分でしょうか。大新
東という会社の君津デマンド営業所のもので、0439−27−3188です。
 同じ君津市でも清和県民の森の方はバス停鈴木病院前乃至バス停中島でコミュニティバス中島・豊英線で
民営のバスからコミュニティバスに乗り換えて、かつては尾崎(おさき)まで行っていたのですが、一つ手前の
清和県民の森までになって運行されています。       房総丘陵1000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、山と渓谷社版、分県登山ガイド2012年度版中、29七ツ釜、43太東崎、44軍荼利山の3コースを除いた
 コースを案内しました。同2015年度版では、12八幡岬・官軍塚、29梨沢・七ツ釜渓谷の2コースを除いた
 コースを案内しました。また20嶺岡大塚山・馬の背コース中のみんなみの里・嶺岡キャンプ場までのコースは
 案内していません。嶺岡キャンプ場は閉鎖ですが。21愛宕山・二ツ山コース中の国道410号線の狭隘山間
 部通過を含む部分も紹介していません。 
2、今では入手困難な日地出版の登山・ハイキングシリーズ21房総半島南房総の次のコースを除いて案内し
 ました。以下、案内していないコース。
 ハイキング海岸回遊ルート−浜金谷駅附近から鋸南保田口までの国道。
 国道410号線ゴルフ場入口から南へ大岩トンネル附近までの国道。
 女ヶ倉から南東に進み、林道蔵玉線を横断、夕木川蕪来川を渡り塚越林道に出る。トンネル附近から東へ進
 み、養老川を渡るルート。疑問もあり、紹介不要かと。
 太海駅から仁右衛門島入口までの道路。
 御宿駅東側のコース。
3、崙書房出版、内田栄一氏著作「房総山岳志」の多数の山の内、ここのガイドマップの範囲内なのに紹介して
 いない山々。
 鴨川市−女神山、小倉山
 鋸南町−岩殿山、旗立山
 旧富山町−金ヶ塚山、宮田山
 旧富浦町−丹生浅間山
 館山市−ガンコ山、男神山、女神山
 旧千倉町−観音塚
 富津市−御旗山、十三塚山、八幡山、北上山
 君津市−陣ヶ峯、龍神山、人見山
 大多喜町−羽黒山、飯盛山、三条富士、蛇巻山、華立山、粟又野々塚、天神塚、西東坂山
 勝浦市−全域。
 長南町−太鼓森
 市原市−海保大塚、武士山、棒杭の峯。
 その他、上記に市町村名を出していないところ。
4、新ハイキング社、内田栄一氏著作「房総のやまあるき」(初版)のハイキングコースの内、紹介していない
 コース。
 坂田大山と御手洗山を結ぶコース。嶺岡愛宕山と富川を結ぶコース。上総・旗立山。仁右衛門島。
 御所塚山、南東尾根のコース。等多数。
5、同改訂版では、富津市内、トビ岩山の旧牧場のコース違い。
6、同第三版増補改訂版(平成25年・2013年11月25日)では川崎勝丸氏が加筆に加わりましたが、志組川
 遡行のうち川の中を歩く部分はここでは紹介しません。
7、株式会社デージーエス・コンピュータ発行、ジョイフルマップシリーズ60房総(第一版)が紹介している多数
 のコースの内、紹介していないコース。
 小仁田・湯ヶ滝附近、3021、1107、2688、1477、479、364、1089、1209。
 嶺岡愛宕山附近1409。
 経塚山1035。
 九重附近794、874、343、485。
 洲崎・大山間附近1483、745。その他、多数。
8、同じくジョイフルマップレジャー編31房総内房では、富川と峯岡基地に近い嶺岡中央林道を結ぶコース。
9、同32房総外房犬吠崎では犬吠崎ほかかなりのコースをここのガイドでは紹介していません。

 平成17年・2005.2.11 天津小湊町は鴨川市と合併。
 平成18年・2006.3.20 富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、丸山町、和田町。合併→南房総市。
房総丘陵1000