房総丘陵1000  もくじ

この本
はもう
有り
ませ
ん。
内容は
間違い
ばかり

だと
思って
ここの
HPと
差し
替えて
下さい。

    この本はまだここにあります。 
1.館山野鳥の森 なんと3冊も。
    2017.11.08確認  野鳥
  ふれあい館図書コーナーの本棚
2.南房総市富浦 道の駅枇杷倶楽
  部  休憩コーナーの本棚
        2016.7.30確認
3.清和県民の森 管理事務所
  無料休憩所 本棚のガラス戸を
  開けてね  2016.9.28確認
4.千葉寺駅、青葉の森公園、
  県中央博物館  地下一階
  図書コーナー  左側奥の本棚
  2017.11.25  確認 
5.トヨタカローラ千葉市幸町店
  国道357線サービス待合い室の
  本棚  2016.11.22確認
6.内浦山県民の森 図書コーナー
  2017.3.16 確認
7.こみね歯科医院待合室 住所不詳
8.その他 ING あとは秘密よーん。

  思いっきり下へ 各所のガイド まで スライド↓すると目次になります。       

房総丘陵のガイドマップ3000はこちらへ

 岡賀紫穂美ちゃんと出会いました。僅かでしたが、立ち話が出来ました。あの「本」
は間違いだらけだから捨ててしまえ
とおっしゃっていました。もっともだと、思います。
中古本でも買わないで、ここをダウンロードしたらいいでしょう、、、、って。 
お早めに、CD、請求すればぁ。いいじゃなぃ。

index関東山歩き案内へ ガイドマップ3000へ 重箱の隅1780 ゴミ増殖の始末1820 お花摘み503 

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 余計なお世話。初めてご覧になって面白いと思った方。二度目以上になる方。お早めに、
ダウンロードなさるよう、お薦めします。043−242−2549 に電話してみてください。
最新版のCDがあります。ここに未公開の資料もね。「巨樹古木一覧」「城跡報告書」「滝のリスト」

房総丘陵のあらましG1010 地形、気候・天候、動物、鳥類、昆虫、植物、樹木、草本類、竹・笹 9

全般B1020       公共交通機関、マイカーの使用、交通機関からの案内、案内とみち   6

花こよみ●1700    ☆印は千葉日報社版の「房総丘陵」には無いページです。        4
            ●印は写真の無いページです。
            ○数字は写真の枚数です。

各所のガイド   

タイトル名です。    主な場所です。一致してはいません。かなり省略しています。    頁数

関東ふれあいの道L1030 権現森、笠森寺、高星山、天神山、野見金山、立鳥城跡、奥野城跡  13

房総ふれあいの道H1040 高滝駅、飯給駅、御嶽山、電波塔跡のピーク、大竜、磁気逆転層    9

音信山O1050     鶴舞公園、創造の森、安場山、高瀧神社、大羽根城跡、御所塚山   16

船塚山F1060     三田浅間山、八坂神社、上新田浅間山、白山神社、壬申山、戸崎城跡  8

市原市市民の森E1070  クオードの森 月崎駅、月崎一号線、天馬橋コース、静寂の径     7

久留里城M1080     城山探鳥路、浅間神社、川谷砦跡、横尾番所跡、愛宕山、岩室城跡  15

大坂富士H1090     千本城跡、大戸台、大戸城跡、岩田寺、蓮見沢、松丘大塚山、大岩越え 9

大福山I1100      梅ヶ瀬渓谷、めがくら橋、夕木城跡、横尾番所跡、月崎城の越城跡  10

大多喜県民の森H1110  大多喜城、山神様、浅間神社、横山愛宕山、伊藤大山、伊藤浅間山  10

養老渓谷M1120     小田代浅間山、安場山、粟又渓谷遊歩道、庚申山、仁王山、石尊代山 15

大塚山(三條)N1130   中野七面山、頭見山、湯倉高塚山、黒原浅間山、田代滝       14

三石山I1140      東京大学千葉演習林、猪峯橋、黒滝、向山、愛宕神社、荏柄城跡   10

片倉ダムI1150     ヅウタ親水公園、君津亀山少年自然の家 自然観察路、清水渓流広場  8

石尊山J1160      七里川温泉、筒森、限りの山、麻綿原高原、黄和田の小滝      11

元清澄山(21)1170   郷台林道、三石山、金山ダム、金山城跡、保台ダム、おでいにち様  21

和泉地区生活環境保全林C1180 サザンカ園、R−10、3号付け替え道路、小周遊コース    7

長狭富士E1190     打墨神社、立岩トンネル、金乗院、観音台、御嶽山          6

金毘羅山(鴨川)H1200 もうけ神社、神楽石山、度祗岩山高倉山、男金山、和泉浅間山    9

清澄山(23)1210   四方木、引土浅間山、葛ヶ崎城跡、鶏毛山、獅子巌、天津愛宕山   19

もみの郷会所I1220   会所、もみの木庵、勝浦ダム、親水広場、大竜、大森林道、旧街道  10

内浦山県民の森G1230  県道内浦山線、林道奥谷線、三角点宇那               8

犬石山H1235      三又浅間山、犬石山、平沢ダム、野々塚、杉戸林道、杉戸七面山   10

滑山F1240       天津神明宮、新坂、三角点宇那、天狗尾根、城崎城跡、天津要害城跡  8

祓山H1250       市ヶ坂、岩光山、広畑、細尾坂、浅間神社、金毘羅大権現       8

三舟山N1260      三舟の里案内所、小香観音堂、相野谷、虚空蔵山、岩富観音、神明山 15

大坪山J1270      弁天山古墳、磯根浅間山、佐貫城跡、含里浅間、古船浅間山、普和山 11

鹿野山S1280      九十九谷展望公園、鹿野山林道、秋元城跡、川代愛宕山、阿久留王塚 20

造海城跡J1290     黄金井戸、大沢天王山、峠塚、竹岡林道、君ヶ谷城跡、竹岡不動山  11

鉄杖山Q1300      向山、天神山、岩谷観音堂、妙見山、物見塚山、トビ岩山、愛宕堂  18

天羽城跡H1310     御嶽山、梨沢常代城跡、仲山、亀鶴山、石田村            9

水室山N1320      銘水 滝の不動尊、御嶽山、大塚山(関)、関尻浅間山、峯上城跡  15

高宕山(27)1330    石射太郎、高宕大滝、お茶立て場、八郎塚、笹郷山、ヒメコマツ   25

松丘大塚山(三島湖)N1340 峰山、大鹿倉林道、寂光山、音事協の森、旅名浅間山、弁当山   13

清和県民の森I1350   小袋沢コース、自然観察路、ロマンの森共和国           11

鋸山M1360       観月台、沢コース、車力道、城山砦跡、金谷浅間山、金谷不動山   14

嵯峨山J1370      大峯、籠田山、三浦三郎山、秋葉山、横根峠古道          12

山中もみじロードI1380 御嶽山、志駒愛宕山、みなし山、地蔵堂の滝、黒滝、八丁山、石尊山 10

富津市民の森G1390   野鳥の森、豊岡愛宕山、地蔵峰、宇藤木大山、木之根峠、茶屋の台   9

三郡山K1400      南斜面の登山道複数、笹郷山、上城遺跡、大山林道、木之根峠    11

安房高山N1410     横山神社、観音桜、香木原峠、小町峰峠、長野田山、香木原愛宕神社 15

江月水仙ロードH1420  鹿嶺、大黒山、勝山八幡山、岩井袋浅間山、竜島浅間山、和見砦跡  10

津辺野山F1430     田子台遺跡、富山すいせん遊歩道、井野浅間山、滝の沢        7

津森山K1440      亀割の滝、水ノ台の滝、佐久間ダム、人骨山、三境、中佐久間浅間山 12

伊予ヶ岳H1450     宿要害、蛇喰城跡、平群富士山、用田要害、大杉山          7

大山不動尊K1460    大山千枚田、平塚浅間山、荒川浅間山、二ツ山、頑固山、大塚山   12

嶺岡浅間G1470     熊捕山、川代浅間山、阿さみ塚、山之城城跡、魚見塚、波太冨士    8

富山K1480       吉井大井戸、要害山城跡、観音山、芝山遺跡、天満山、弥陀山    11

高崎公園I1490     木ノ根峠、冷水城跡、不入斗山、女夫石山、南無谷越え、黒崎山   11

御殿山N1500      宝篋印塔山、鷹取山、余蔵山、大日山、沢山不動堂、増間鹿島山   17

経塚山L1510      永野台古墳、平塚山、小戸愛宕山、白石山、小戸鴻ノ巣山、峰山   14

高鶴山H1520      胴骨山、岩郷山、向山、八幡山、蛇山、波切不動、天面浅間山     9

那古山L1535      里見公園、尻無坂、山崎七面山、二位山、那古山、諏訪山公園    13

滝田城跡M1550     宮本城跡、仲尾沢山、鹿島山、稚児塚、西之谷観音山、鐘撞堂    14

金毘羅山(海老敷)E1560 甚兵衛様、山名大塚山、平松城跡、堀之内観音山、七つヤグラ    7

渡度山J1570      房央三郡山、山名金毘羅山、立石山、三峰山、沓見大塚山、游遊の里 12

烏場山S1580      抱湖園、布野浅間山、白渚浅間山、西大塚山、天道山、江見大塚山  20

館山城N1590     照尾山、高野山、星祭山、南条城跡、長田城跡、坂田の大山、御手洗山15

館山野鳥の森H1600  天神山、大神宮大塚山、安房自然村、天田山、根本峠、松ヶ岡八幡宮  9

稲村城跡R1610    真野大黒天、大井城跡、嶽の堂、山荻神社、音落ヶ嶽、林道山倉線  20

健田富士H1620    峯山、安馬谷里山、おんだら山、宇田城跡、高家神社、谷の富士    9

七浦高塚山J1630   竜護山、魚見根山、林道千倉線、大形トンネル、金毘羅山      12

白浜城跡R1640    長尾陣屋跡、虚空蔵山、鹿倉山、神余城山、山下城跡、京塚山    20

ガイドマップ●3000   112図あります。108頁相当分です。配置図もあります。 3−112

房総の滝H1740    少しだけ紹介                   

重箱の隅1780    ☆ゴミ増殖の始末●1820    ☆千葉県内の巡礼の寺●1860

房総丘陵の城跡1900    ☆お花摘み(多数)503

関東山歩き案内index

☆  千葉日報社版の「房総丘陵」には無いページです。
●  写真のないページ。丸数字は写真の枚数です。                 

 タイトル名はその中にそのタイトル名だけの山道が含まれているのではなく、その周辺の地域を含んでい
ます。たとえば、白浜城跡では 神余城山も山下城跡も、案内しています。タイトル名はその周辺のをまとめ
たものです。七浦高塚山の周辺との境界は微妙です。原稿の量があまり大きくならないように、偏らな
いように、適当に範囲を決めています。場合によっては分割しますし、合併します。移動させます。天羽城跡の
ページの写真にある岩見堂やぐら登り口 (天羽城跡ではありません。場所が近いだけです) というコメントは
そのためです。天羽城跡の写真だと無断転用している人がいます。
 平成、昭和、それ以前の全ての年号に西暦を加筆します。                        終わり

 健田富士の中の記事のうち最後尾の3項を七浦高塚山へ移動しました。
結果的に、川尻川の南北が境になりました。
 大房岬と堂山は合併して新名称を那古山としました。内容は変わりません。
あの「本」では、大房岬と堂山と那古山とが独立していましたが、三項合併です。 
 紫穂美さまがおいでになられました。テレパシーが伝わってきました。
白浜城跡J京塚山附近をご覧になっていらしたのですが、テレパシーはこうです。
「おい。この高区配水池という文字は違ってないか」というものです。
 読み直しました。ガイドマップを見直しましたました。第106図と第111図には
そのようなものはありません。該当部分は無線中継局です。見に行きました。
 高区第二配水池の看板はありましたが、無線中継局の標札などありません。
 第106図と第111図の無線中継局は高区配水池に改めました。うーーん。
奇妙なシンクロン 2 2017年5月10日
 富山水仙遊歩道へ行きました。東寄りの登り口から進み中腹の径を西へ進みま
す。最上部附近で分岐します。右へ進むと嶺岡中央林道に合流します。そこには東
電柱塚原251柱があります。西はバス停白銀から勝山方面東は津辺野山。最上
部附近の分岐を左へ進むとその後下ります。水仙歩道の出口で県道に合流しま
す。民家の庭先みたいなところです。そこは東電柱二部251柱があります。読み
間違いかも知れません。
 清和県民の森では山の神コース、三間モミジコースについて、それらの入口に案内
看板を建てて所要時間を明示しています。その数字はここ、房総丘陵ー清和県民の
森のガイドに比べて、著しい乖離があります。明らかに間違いではないでしょうか。
そのことをシオミチャマに申し上げました。時間の修正案が届きました。それでも
「森」の時間よりは少ないですが「よしと」しましょう。ほんとあの本の内容は間違い
ばかり
なんですねぇ。
 今まで長く「高宕第一トンネル」としていました高宕山・石射太郎側の登り口にある
トンネルの名前を「高宕一号隧道」に改めます。だってそうトンネルの入口の上に書
いてあるんですものぅ。イママデマチガエテタッテコトカ!バカメガァ!
 知らなかったの馬鹿だってこと?あの人たちとごぶよぉ。
 あの人たちとは 重箱の隅1780 ゴミ増殖の始末●1820 のことです。
 その月代の下はみそでなく、くそがつまっているのよぉ。
奇妙なシンクロン
 A山へ行き、日を置かず関連のないB山へ行ったら、Aで見た「変なもの」をBでも
見ました。数日後A山ともB山とも共通性のあるC山では似たような「変なもの」はあ
りません。そんな経験はありませんか。何度かあります。記憶のとばないうちに最
近のものから。
奇妙なシンクロン 1 2017年3月9日
 鴨川金毘羅山。中腹には三柱の石祠が並ん出います。これは日、月、風の神を
祀ったもので、金毘羅様ではないそうです。金毘羅様はその西側、向かって左手に
あるそうで、今は何も痕跡しか無いと聞きました。いつも気が付かず、先へ進むば
かりで本気で見たことがありません。この日の予定に先立って、これへ行きました。
該当する箇所は杉の木が立ってます。乱雑に立ち並んだ杉の並木です。そこに石
垣がありました。高さ20センチか30センチ、僅か離れたらただの平地にしか見え
ません。基壇とか土台とかいう程度の石垣です。平面的には2メートル角もあるで
しょうか。南側には拝所になる平地があって、更に数歩南側には5段きりの石段、
低い蹴上げの階段があって、この石積みが社か石祠の置かれた基礎だと推測で
きます。これが金毘羅様だとは現地の「物」を見る限り判断できないものでした。早
々に次の予定へ行きました。次の予定は前谷橋の高橋邸。留守で犬に吼えられ、
伝言を受け付けてくれないと思いながら帰りかけたら、車が戻ってきました。その
後歓談、そのあとこの日のメインの予定、上野へ行きました。勝浦市興津駅の北側
植野の北側上野です。おなじ「うえの」です。その更に北側に広いけれどあまり名前
の知れない地名があるのです。赤羽根です。二箇所に集落があります。北側の集
落の東側に三角点があります。登れるかもしれないと見当をつけたのです。三等三
角点上野180.2というのが地理院の測量です。北側の集落に入って東へ向かう
道に折れました。いいえ南東方向なのですから戻り加減、そして先ほど水田の中の
道路越しに東に見た墓地の前を通ります。かなり南へ戻っている感じです。山には
接近しているのかいないのか。更に南東に進んで小川を小橋で渡ります。石祠が複
数並んでいます。山裾側ではなく南へ流れる川と道路の間です。腐食して正体の分
からない木像、合掌型袖のある着物。これが石祠に納められている。文字類は見当
らない。あってもこの人の能力では解読不能だろうが。不動明王像も並んでいる。東
側の山裾は薮の中に金網が隠れている。東へ廻って水田の奥、沢谷のドブ状の所、
金網に小穴があって、ケモノのようにデブが辛うじて潜り抜けました。三角点があっ
ても測量の人が通っただけのものでは径はありません。不安、でも木々の高い尾根
筋なら下生え少なく、薮漕ぎなしで進めるかも。沢谷からケモノ径を辿って尾根筋を
目指しました。下生えを分け、小枝を掃い。やっと尾根筋に出ると奇麗な踏み跡以上
の径がありました。ヤッターァというところか。径は続いて意外と分けなく三角点に達
しました。少しばかり広い平地です。その北寄りに石垣があります。70センチ角の平
面で高さは20センチほど、社か石祠のあった基壇の跡です。鴨川金毘羅山で見た
のと同じではないものの同じようなものを見ました。ふもとの集落に下りて詳しいこと
を知っていそうな人を探しました。幸いすぐに紹介されました。「その昔、浅間様がは
やった頃のもで、親の背中に背負われて登った。その後も毎月一日と15日お榊を供
えに登っていた。サルが悪戯をしてこれを食う。そのうちこの地主達が東京の人に売
ってしまったので山頂の神様を降ろした。小橋の脇の石祠群がそうだ。コノハナノサ
クヤヒメの像だ」背中が水平に曲がったお婆さんだった。
 A山は鴨川金毘羅山、B山は仮称赤羽根浅間山、本当はBの山名は不詳。登れ
るかどうかもわからなかったもの。同じような石積みの基壇を見ました。奇妙な共
通ものでした。「開設者の山歩き報告」では赤羽根浅間山だけが出ています。
  年次の書き方決定。
 明治、大正、昭和、平成の全ての時代についても西暦を併記することにしました。
一方ハイキングにはそれ以前の年次は関係ないのですが、山中の石祠石仏等々
の存在を道標代わりに記述するので、明治以前の年号も記述してきました。古い
ことを知るのに元号の年次に西暦を括弧書きしてきました。しかし、和暦の年次が
全てぴったり西暦に置き換わるわけではありません。そこで古い年号と明治以降
年号の書き方に基準を決めました。
 明治五年月日(1872年)以前は年号月日漢数字、括弧書きの西暦。
明治6年・1873年月日以降は年号洋数字で西暦月日を中点で結び、連続して
表記することにしました。ただし、年号の文字の旧字新字は不問。
 世間では「呟き」公開することがあるようです。でも紫穂美ちゃんには呟きと同じ言
葉使いでも、はっきり言いました。蛇山(高鶴山1520)西側の登路はおかしいのでは
って。内田栄一氏の「房総山岳志」では「愛宕祠から右へ強引に直登すると山頂。こ
れをパクったのか「ここで右側の藪の中へ踏み跡を求めて進む。わずかな藪漕ぎで
尾根筋に出る」がこのページの記述。他者のホームページでは「そのように進んだら
僅かではない藪漕ぎで金毘羅石祠もなく、迷いの準遭難」という泣き言が書かれてい
ました。これではしょうがないではないでしょうか。そう話をしたら「美しいシオミちゃま
のお顔立ち」が恐ろしい形相に変わりました。あれから何日たったでしょうか、高鶴
山1520F蛇山の書き直し原稿が届けられました。
 千葉県立博物館で平成28年・2016年8月講演会がありました。3人の講師が変
わるがわるお話をされました。最後の講演者、配られた全3ページのレジメ(講演資
料)中第3ページは借用写真ばかりですが、第2ページ目と読み比べると明らかな脱
字がありました。これを「呟き」ではなく300人収容のホール全体に声が届くようにマ
イクで指摘なさる方がいらっしゃいました。指摘を受けた講演者、何のご挨拶もあり
ませんでしたし、その顔色にも変わったご様子もありませんでした。レジメはもう破り
捨てましたので、講演者のお名前はもう存じません。初級者対象の第一回目の講座
だそうです。上級者研究会の最終回にもなれば、誤字誤記入があっても、受講者は
まごつくこともないでしょうが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は終わってない

メモ
 A4でそのまま印刷できるように写真を縮小し、これに合わせての改行を第二段階で実施すること。写真が
ページに跨って、印刷後の紙に変な白地が生じないように。しくじっているページがあったら再挑戦のこと。
 A4の2ページ割り付けをして、A5で節約のこと。印刷の詳細設定、印刷のプロパティなどに注意すること。

 現地などにある先行者の名付けたコース名のABCは継承し、新規にはABCを用いない。(1)、その1→1
 石塔類の文字から紀年を読んで反映させる。年次の表現形式は、「ね 年号」欄に記述。
 年号が新旧の変わり目のとき、別メモで月まで再確認し、旧年号末年、新年号元年について後日でも、
訂正する。昭和64年1月、2月 → 昭和64年1月、平成元年2月
 かなの地名などは、全角の余白で囲った分かち書きとするなどの工夫をすること。

ア あと →時間の前後を表し、後が ご と読まれるのを避け、単独のときは かな書きとする。
イ ○ 入口 →×入り口 (り を省略)
  石段 石材を積み重ねた階段。
  岩段 岩盤を削って階段を造ったもの。目印の少ない山中にあって、足元がこのようなものしか
   コースサインになるものがない場合、書き分けながら階段の存在をコースサインに変えます。
ウ 後ろ →位置関係の後ろを示し ろ を送り、あと、ご との混乱を避ける。
エ end → 本文末は消す、ガイドマップのHLの末は生かす。フレ黙認。
オ お薦めできない →「お勧め」などのフレを排除する。
カ ○ 刈込む →×刈り込む(り を省略)
キ 喬木 地上から手の届く範囲に枝(胴ぶきは除く)が無く、全体が10メートル以上の高木。
  感じでいい。地上に裸地を生じている場合、下生えの少ない草地を生じている場合に強調。
コ 交差点。五差路。 差の字でいいことにする。×交叉点 フレ不問
  「こぶ」神社 古峰、古峯を現地の表記と合わせる。フレは残す。但し現代人の標識に拠らず、
  建立時の石碑石塔の刻み神額等に拠ること。異なった表記が複数あるときの対応は未定。
  「こんぴら」神社 金比羅、金毘羅、金刀比羅、金平等、現地の表記に合わせる。但し現代人の
  標識に拠らず、建立時再興時の石碑石塔の刻み神額等に拠ること。異なった表記が複数あるとき
  の対応は未定。鴨川については金毘羅神社、金比羅山、とした。
サ ○ 三差路 →× Y字路
シ 十字路  交差点のうち交差が十字のもの。交差点とのフレは残す。
  城跡 →×城址 跡の字とする。じょうし と読むことにする。×じょうせき
タ 大木 直径が1メートル以上あることから、測定基準により幹周りが3メートル以上あること
  を確認したもの、又は3メートル以上が確実なものに限る。または別の書籍で巨樹古木としての
  測定値が出され、これが前記の基準に合っているもの。巨樹古木に関する別の資料で特筆されて
  いるもの。
テ ○ 丁字路 →×T字路。右丁字路、左丁字路 突当たり丁字路など具体的に表現のこと。
  ○ 出入口 →×出入り口(り を省略)
ト ○ 灯台 →×燈台
  ○ 灯籠 →×灯篭、燈篭、燈籠
ナ ○ 眺め →△展望 展望台など現地の言葉を生かす。単なる展望の場合は眺めと言い換える。
ヌ ○ ヌタ場 ケモノの泥浴び場のとき →×怒田場
  ○ 怒田 地名のとき
ノ ○ 登り口 →りを省略しない。(恣意的)×登口、上り口、昇り口、登山口。
ハ ○ 入る → ×這入る
フ ○ 附近 → ×付近(恣意的)
  冨士、富士(現地の石碑の刻みは目視に頼らず、これを指でなぞって確認する。額なども確認
  する。点の有無を継承する)
  ○ 二又(道路)。二俣(川)右俣、左俣(川)。→×股
  太目の木 直径が1メートル前後あっても、幹周りが3メートル以上ではない太い木。
マ 奉る(仏像)祀る(神社)垂迹像のとき特に注意。(恣意的)
  ×マーキング → ○コースサイン
ミ ○みちなり → ×道成り △道形(この字面では道なりとは読みにくい)
  ○ 三又 三差路 フレ残す。
ヤ 山祇・祗 示+氏 ヤマズミカミ・おおやまつみのみこと 石碑等の文字が誤っていても山祇=
  示+氏のつもりで処理する。
ヨ より からと言い換えられる意味のときは「から」と改めても字音の感じからよい場合は「か
  ら」と直す。
  より 寄り 脇、近い方 の意味のとき必ず漢字書きとする。
  より 上記の混合を避け、かな書きはできるだけ避ける。「花より団子」変更仕様が無い
ル ルビ処理はしない。漢字の読み仮名は括弧書きして本文と同じ文字大きさとする。(うっつ
  み、ふっつ)小文字の再小文字化による小文字の極小化を避ける。×(うつつみ、ふつつ)
あ 天津神明宮 →鴨川市天津 正式名称として記述するとき。付随の名称のときは「宮」を神社。
き 金氣神社 →南房総市旧富浦町(きんき)
こ 古峰ケ原 →こぶがはら神社
し 下モ川橋 →君津市笹 笹川上流の橋(しもかわばし)漢字かな漢字漢字
す 洲ア神社 →館山市 神社名として記述するときア(立)とし、地名・付随の名称のときは
  崎(大)とする。
た 高瀧神社 →市原市 神社名として記述するとき。地名・付随の名称のときは高滝とする。
た 瀧渕神社 →南房総市旧富浦町多田良 ×滝、×淵
ね 年号 
明治五年月日(1872年)以前は漢数字月日西暦括弧書き。明治6年・1873年月日以降は洋数字
   中点結び月日。月日の記入があるときはその記入位置に注意。社寺や石碑等で過去の暦日記入時注意。
ふ 二タ間川 →鴨川市天津の川(ふたまがわ)漢字カナ漢字漢字。
  古峰神社 →ふるみね神社 こぶがはら こぶがはら神社
ほ 寶竜寺 →富津市 寺院名として記述するとき。地名のときなどは宝竜寺とする。
ま 真野寺、眞野寺 →南房総市旧丸山町 真とする。
も もうけ(痔ー冫)=(广+寺)神社 漢字が出ないのでかな書きとする。一箇所方程式を書き、活
  字のあるソフトに変換されるときに備える。エキセルでは出る。ワードでは出る。それらの場
  合方程式は書かず、読み仮名を本文括弧書きとする。
A JR アルファベットは原則的には避けたいが、新聞でもJRはアルファベット表記だ。

 写真の「分量基準」に照らして写真が多いとき、その中に滝、公衆トイレの写真がある場合は「房
総の滝」「お花摘み」へ移動のこと。

 項目の整理等によって、項目替えした場合等のときは、「房総丘陵索引」内の項目事項を逐次行うこと。 
   (このホームページでは出していない本人のみの資料、別途でCDを求めた方にはCD内に納める)