崙書房出版 増補新版 歩いてみよう房総の自然 う沢喜久雄

ゴミ増殖の始末 1820

平成25年(2013年)11月20日に性質(たち)の悪いトンデモ本が出版されました。       房総丘陵1000

 その名は 歩いてみよう房総の自然 というものです。全編ほとんどのページにデタラメとデマカセと誤字、送り
仮名間違い、デタラメルビ、無理すぎる当て字等々、手書きではありえない誤字。元が手書きなので活字のない
デタラメ文字。不適切表現のオンパレードです。宛て字が正しいですよね。
 千葉県人 馬鹿バッカ と言わしめるに足る証明書です。

どうしたらこんな馬鹿げたことができるのでしょうね。 ずいぶんひまかかったわよ。

 20年以上も前(平成2年・1990年)に出版された時からもデタラメばかりだったのですが、直されることなく、
今日に至りました。今度は僅かだけ直して増補部分にはもっとビックリのデタラメ・デマカセを沢山ちりばめて、
もっともっと、ゴミが増殖しました

P3 目次 項目と各ページの見出しとの相違なし。旧版ではことごとく狂っていた。
P3 「お月見、、、、」の項目は目次にはない。本文には見出し共に残留。目次に漏れただけ。
P4〜P6まで目次の項目と各ページの見出しとの相違は無い。実際は各ページの書き出しの見出しは副文
   言の見出しと主文言の見出しが並び、その主文言のみが目次になったのだ。
P5P6 部落の文言が使われている。
P7 9項の増補とあとがきの目次 各ページの副文言と主文言とを合成した見出しが目次に使われているの
   は旧稿部分とのブレ。且つ8項にわたり両項目の文言不一致。
P198 郎 良 フレ P203 脚光 旭光 フレ デタラメ
P8 房総の全体地図 旧版の裏カバー上図に使用された図に加筆した稚拙なダンゴ山の図。旧版自身も
   「房総の山」のパクリだ。駅のマークは長方形ではなく丸印。その駅のマークがあっても駅名のないもの
   が多い。
P12 ヒップベルト 見較らべ デタラメ
P14 今では入手困難で内容も大昔の古い本「房総の山」を推薦しているデタラメ。
P19 バス路線の案内 デタラメ バス停名 デタラメ こづかに直る
P20 地図更新 稚拙さ増強
P21 水場が無いので 必ず水筒を デタラメ 
P21 植物名 ひら仮名のまま 以下カットの植物名は全て ひら仮名
P21 バス停名 デタラメ
P23 稚拙な地図を再使用 バス停名 デタラメ 315 デタラメ
P24 バス路線の記述 デタラメ 苅り ブレ
P25 バス停名 デタラメ
P25 日曜日の路線バスの文言 デタラメ
P27 稚拙な地図を再使用 展望台・笠石の位置 ブレとデタラメ
P28 キヨスミ三葉ツツジ デタラメ
P29 展望岩 ブレ 観光農園 デタラメ バス路線名 デタラメ
P30 FAX マーク藤温泉郷 デタラメ 会所部落 フレ 森林見本園 名前デタラメ kuzuhuji
P32 稚拙な地図を再使用 番所跡 勝浦ダム展望台 消される
P32 小さな店 デタラメ 見本園 デタラメ 会所分校 デタラメ 
P33 仕第 ブレ デタラメ
P38 弘文洞の崩落時期「東日本大震災」 デタラメ デマカセ
P39 身+區の合体した旧字を使用 ブレ  (FPEでは出てこないほどの文字)体
P40 北峰の展望 デタラメ
P41 稚拙な地図を再使用
P43 バス路線の案内 デタラメ
P44 木槿色 デタラメ
P45 稚拙な地図を再使用 黒川 デタラメ 285 デタラメ
P45 ルビ デタラメ
P46 釣舟草 フレ 日本武尊 フレ 部落の文言
P47 つりふねそう フレ
P48 砕石場 デタラメ (鶴ー鳥)+見=?ありえない誤字 観の字のつもりかバカメ
P49 稚拙な地図を再使用 207 デタラメ
P50 シオカラの木 デタラメ ヌルデとしたい 329 デタラメ 砕石場 デタラメ 三角点の展望について 
    デタラメ
P51 元名温泉に関する文言は消された。もっともだ、コースタイムは関連部分を削除しただけの安易な対応。
    結果、途中からのコースタイムというデタラメさ。
P51 360度の展望 デタラメ 半島一帯の山が全部 ホラ
P54 沃素 フレ
P55 ハーモニイ デタラメ 石射太郎 石射太郎山 フレ デタラメ
P56 バス路線の案内 デタラメ 八郎塚 フレ 登行 デタラメ 石射太郎 フレ
P56 高宕第一トンネル デタラメ トンネルの上部に銘版がある 読めばいいだろう
P57 稚拙な地図を再使用 高宕第一トンネル デタラメ トンネルの上部に銘版がある 読めばいいだろう
P57 稚拙な地図を再使用 バス停の名前配置 デタラメ 八良塚 フレ こだまの森 デタラメ
P58 古い社の高宕観音の堂 神宿る 神仏 デタラメ バスの案内 デタラメ 気軽る デタラメ
P59 部落の文言
P60 おなじカットを再使用 気軽る デタラメ
P61 刈り フレ
P62 稚拙な地図を再使用 記入デタラメ ドライブイン デタラメ はしご デタラメ ・328桧尾 「志」では別
    名 と[房総の山]の図から転載のか
P64 次第 フレ 槿は落葉樹
P67〜P68 コース整備意見 勝手にしてろ!
P62 保台林道 デタラメ
P68 話し デタラメ
p69 金山ドライブイン デタラメ バス案内 デタラメ
P70 東條 デタラメ
P71 東條 デタラメ スダ椎 デタラメ
P74 祠の屋根 デタラメ 露店 デタラメ
P75 本堂の右 デタラメ
P74P75 亀山ダム湖 デタラメ フレ
P78 日蔭 フレ デタラメ
P76 稚拙な地図を再使用 三石観音手書きに戻して デタラメ 鶴
P76 281 デタラメ 348 デタラメ 亀山ダム フレ 亀山温泉 フレ
P77 亀山鉱泉 フレ P78 亀山駅 デタラメ 天津駅 デタラメ
P79 沃ど フレ 沃ど泉 フレ
P81 故里志好 デタラメ P82 出喰わす デタラメ 昇りつめれば デタラメ
P82 展望ゼロの文言は変更された
P83 稚拙な地図を再使用 日東バス デタラメ
P88 時季 デタラメ 黒文字 デタラメ フレ
P88 鴨川漁港 バス停名 三つくらい デタラメ 鴨川漁港入口 バス会社名 デタラメ
P89 稚拙な地図を再使用 小島の位置関係 デタラメ
P90 アローエ デタラメ はるかに見える デタラメ 橙々色 フレ デタラメ
P91 バス停名バス会社名 デタラメ 鯨のタレをワラで゙つるす デタラメ
P92 ページの見出し変更 旧文のほとんどを削除旧P74の終わり数行をP92につなげる。
P93 稚拙な地図を再使用 寝釈迦 ありえない誤字 釈の字にシンニョウ
P94 橙色 フレ
P95 国民宿舎おおはら荘を消すだけで稚拙な地図を再使用 おおはら フレ
P97 大原 フレ しつこく代替宿泊施設を紹介 部落の文言
P98 セツブン草 デタラメ 写って(とって) デタラメ
P99 稚拙な地図を再使用 221の位置 デタラメ ドライブイン デタラメ トイレ デタラメ 金山城跡への
    道 デタラメ はしご デタラメ 344 デタラメ トンネルの数 デタラメ 
P100 東條 フレ
P101 クロモジ フレ 天城 唐突
P102 鉄骨橋 デタラメ 金山ダム入口 デタラメ 日東バス亀山行 デタラメ 金比羅山 昆の字直した 
     バスの案内 デタラメ
P103 東條 フレ
P104 2時間 デタラメ モウケ神社 読みは正されたまだフレ 仲根部落 フレ 無名の大滝 P220の自書
     で紹介済みのもの無名では無い
P105 稚拙な地図を再使用 金比羅山 OK 大滝 デタラメ
P105 古い石灯ろう フレ デタラメ 大滝 デタラメ 中根 デタラメ フレ もうけ神社 フレ 東条 フレ 東
     條 フレ 林道終点 デタラメ
P106 石灯籠 デタラメ 神仰 デタラメ フレ
P107 信仰 フレ 景色変わりません デタラメ
P108 仲根 フレ 無名滝 デタラメ フレ 石灯籠 フレ デタラメ 日東バス デタラメ 仲根モウケ神社 フ
     レ デタラメ
P112 稚拙な地図を再使用 バス停名 デタラメ 犬塚 デタラメ セキ デタラメ
P113 鉄の階段 ログハウス デタラメ
P114 本郷駅 デタラメ フレ 日東バス デタラメ トイレをかりる デタラメ 伏姫籠穴 フレ
P115 昭葉樹林 デタラメ
P116 伏姫の穴 フレ
P119 黒汐 デタラメ フレ 富山 デタラメ 峰筋 デタラメ 車輌 旧字のデタラメ
P118 稚拙な地図を再使用 ゴルフ場名 デタラメ 浅間山 デタラメ
P121 カントリークラブ入口 デタラメ 嶺岡分とん基地 デタラメ書き
P122 部落の文言
P124 稚拙な地図を再使用 寺の位置 デタラメ 二間川 デタラメ 本支流関係 デタラメ
P125 椎茸が着いて デタラメ 天津駅 デタラメ
P127 山屋 直った マテバシイ デタラメ 黒汐 デタラメ フレ 催事 デタラメ
P128 古畑 デタラメ 部落の文言
P129 稚拙な地図を再使用 
P130 バス停名路線名バス会社名 デタラメ 部落の文言 公園名 デタラメ
P131 黒潮 フレ
P132 稚拙な地図を再使用 てんぷら フレ 喰える フレ
P133 まっ青お デタラメ テンプラ フレ 朝採れた魚 デタラメ
P134 テンプラ フレ 基地あと フレ 戟光案内所 デタラメ誤字
P138 バスの案内全て デタラメ 四方木一号トンネル デタラメ 不動滝入口 デタラメ 清澄三ッ葉つつ
     じ デタラメ 
P139 稚拙な地図を再使用 廃屋の文字手書き「病垂れ」デタラメ 穴 デタラメ 飛石 デタラメ 集落内街
     路 デタラメ 部落の文言 君津市側 デタラメ
P140 滝ツボ デタラメ コンクリート橋 デタラメ 右 デタラメ
P141 消っとんで ふっとんで デタラメ
P142 コンクリート橋 デタラメ 日東バス デタラメ
P144 四万木 デタラメ
P145 見事 直った 美事だった
P146 稚拙な地図を再使用 セリ、ミツパ(pa) デタラメ 犬石山187 デタラメ
P147 P148 部落の文言
P148 苅り フレ デタラメ 連翅 デタラメ フキノトウ フレ
P149 竹の子の頚 デタラメ
P152 照葉樹林 フレ
P155 稚拙な地図を再使用 嶺岡山 デタラメ 部落の文言
P154 黒汐 デタラメ フレ 勝浦の博物館が汐の字を使っているが、クロシオは潮が一般的。
P155 二つの写真の説明文 デタラメ
P156 日東バス 会社名 デタラメ
P157 岩タバコ フレ デタラメ 喰いたく デタラメ
P158 稚拙な地図を再使用 外国樹見本林 デタラメ 同所トイレ デタラメ 国内樹見本林 デタラメ 
     347 デタラメ 岩タバコ フレ 清澄寺バス停名 デタラメ フレ
P159 喜こんで 喜んで になった 日東バス デタラメ 清澄寺前 フレ位置外れ 国内種 デタラメ
P160 清澄寺前バス停 フレ 日東バス デタラメ 岩タバコ いわたばこ フレ
P162 帰り途 デタラメ 州浜草 フレ デタラメ 高山々頂 高山山頂 直った
P163 稚拙な地図を部分的に書き直してほとんど再使用 364 デタラメ 工事中 デタラメ
P164 香り デタラメ 長狭中学前バス停 デタラメ 三島トンネル デタラメ 奥通しへの分岐点 デタラメ 
     神社跡 デタラメ 時間表 デタラメ (金束行き)デタラメ 諸注意 デタラメ
P166 稚拙な地図を再使用 方角 デタラメ 370 デタラメ 二間川 デタラメ 房総の山の中でもこの通り
     だった。 365 デタラメ
P167 日東交通 デタラメ フレ 清澄寺前 フレ 部落の文言
P168 ホタル袋 フレ 黒潮 フレ
P169 清澄寺バス停 フレ 日東バス フレ デタラメ 天津小湊町 デタラメ 山ヒルに喰いつかれる 山ヒ
     ルに吸いつかれる に変わった
P170 亀山駅 フレ デタラメ バス路線の記述 デタラメ
P170P171 今は無い温泉を記述
P171 稚拙な地図を再使用
P173 バス停名 デタラメ 上総亀山駅 フレ 日東バス デタラメ ふでりんどう △
P174 沢の二岐 デタラメ
P175 西沢渓谷 フレ 手を染めた デタラメ ハコネサンショウウオ フレ デタラメ 旧版あとがき中 東京
     山椒魚 フレ
P176 稚拙な地図を再使用 右俣、左俣の記入 デタラメ 卍の記入箇所 お堂 疑問
P177 誰がそなえたのか石仏が安置 デタラメ
P178 丹沢渓谷 デタラメ フレ
P179 荒綱 デタラメ
P180 二間川 デタラメ
P181 稚拙な地図を再使用 二間川 デタラメ
P182 天津駅 デタラメ 日東バス デタラメ 部落 フレ
P183 二間川 デタラメ
P184 日東バス デタラメ 二間川 デタラメ
P185 破竹 デタラメ(のいきおいでもビックリ) 黄和田 デタラメ 亀山駅 デタラメ フレ バスの案内 デタ
     ラメ 宮沢賢治 フレ phytoncide デタラメ フィトンチッド
P186 霊気 オカルトか
P187 稚拙な地図を再使用 黄和田 デタラメ
P186 南峰とカヤトの山頂 図とは異なる フレ デタラメ 黄和田 デタラメ
P188 下葉 デタラメ意味不明
P189 黄和田畑バス停 デタラメ 黄和田三又路 デタラメ 上総亀山駅 フレ 日東バス デタラメ
P190 宮澤賢冶 フレ
P192 セツブン草 フレ 安房千鳥 フレ デタラメ
P193 雪割草 フレ デタラメ 砕石場 デタラメ
P194 二間川 デタラメ 保田温泉 デタラメ 増間温泉 デタラメ 豊臣 デタラメ (温泉の泉質までは追求
     しない) 次代 フレ
 増補ページ 旧版部分に負けず ゴミの山また山
P197 写真 伊予ヶ岳の奥座敷 四枚の木道  尾瀬または別所の写真ではないのか
P198 目次の文言と一致しない 八郎 フレ 三つ目のトンネル手前 デタラメ 石射太郎山 フレ 八良塚
     山 フレ
P199 稚拙な地図を使用 登り口の図示 デタラメ 監視所の△ デタラメ 石射太郎へ フレ △マーク 大
     きさ不統一にじみゆがみ
P200 目次の文言と一致しない カワズザクラ デタラメ
P201 稚拙な地図を使用 △マーク 大きさ不統一にじみゆがみつぶれ太さぶれ 平群小学 デタラメ
P202 目次の文言と一致しない 会所集落 フレ 真綿原 デタラメ
P203 目次の文言と一致しない 旭光 デタラメ P7
P203 大正年間まで デタラメ 関東ふれあいの路 デタラメ
P204 日本酒 デタラメ
P205 稚拙な地図を使用 △マーク 大きさ不統一、角はみ出し 329 デタラメ
P206 目次の文言と一致する珍しい一箇所 コマ犬 デタラメ 浅間大菩薩 デタラメ 天面湾 デタラメ
P207 稚拙な地図を使用 △マーク オネセン にじみほか
P208 目次の文言と一致しない 第二の高峰 デタラメ 疑がった デタラメ
P208 360 デタラメ 380 デタラメ
P209 稚拙な地図を使用 元名温泉跡 フレ 棚田クラブ デタラメ
P211 目次の文言と一致しない一字 働らき者 デタラメ 海の道の駅 デタラメ 黒潮王国 デタラメ
P212 石段の路 デタラメ ガユウド デタラメ
P212 稚拙な地図を使用 128号線 デタラメ 海の道の駅黒潮王国 デタラメ ガユウドの池 デタラメ
P213 目次の文言と一致しない 198 デタラメ フレ
P214 鏡浦湾 デタラメ 瑳峨山 デタラメ フレ
P214 稚拙な地図を使用 鐘浦湾 デタラメ 193 デタラメ
P216 大和武尊命 フレ デタラメ 砕石採りて デタラメ 嵯峨山 フレ 保台見 デタラメ
P216 長狭有料道 デタラメ
P218 識る デタラメ
P220 バイブルだとはおこがましい。 だったら、金比羅山登路にある大滝の名前を出せばいい。P105、
     P108参照     駄弁ばかりの狂作。
裏の見開き 久留里以南 上総中野以西の半島図「房総の山」P76P77の再使用。この図は房日新聞社の
忍足氏が同じ崙書房から(2011年10月30日)出版した(房総分水嶺 半島の背骨を歩く)の裏の見開きに
使用した地図の再使用です。それらの間違いを引き継ぎ、新規のデタラメ増殖。ゴミ増殖ですね。太すぎる
尾根線太さ不定 ▲のピークマーク フレ 月ヶ塚 デタラメ 黄和田 デタラメ 努田沢 デタラメ 嵯峨山 
フレ 蔵王 デタラメ 粟叉 デタラメ 千倉の駅の位置 デタラメ または駅名間違い。
 全体が僅か200ページほどの分量でこの不様 著者も馬鹿 編集も馬鹿。致命的。 ここでの指摘は細かく
正解を出しません。ほとんど「デタラメ」で括りました。デマカセもデマゴーグの類も交じっています。
 「おおかた けものみちにでも はいりこんだのだろうよ」という声しか聞こえないかもね。通し番号つけなくて
よかったぁ。       房総丘陵1000
 小学生並みの送りかな問題、誤字、ありえない造字問題も読みがな問題も多数あります。Aで正しくBで間違
いなどザラ。これはフレであらわしました。山の標高は三角点なら少数一位まで、地形図で出ています。植物や
動物の名前は文学、美術等の芸術系以外ではカナ書きか基本。そのくせ如何でもいいもので、かな書きがあ
る。それは著者の意図でもあるのだろうが、指摘はやめました。漢字を知らないのかもしれません。そのくせ
旧字が交じったり、デタラメ当て字・誤字があったりして、意味不明の箇所もあります。バスの案内はバス会社
名、バス路線名、バス停名等そのほとんどがデタラメ。バス停の位置を地図に書けば、ほとんどがデタラメ。駅
の位置の違っているものさえある。その地図は小児の悪戯書きとも思われる稚拙な図、川の流れや島の位置
の違いはザラ。その名前の違いもある。いちいちの指摘を避けデタラメという指摘に留めました。ほかにも、間
違いの指摘漏れが多数あるものと思われます。また、著者の意図したフレもあるかも。固有名称などは正確に
うつさねば、失礼でしょう。それでいて旅館の紹介では固有名称を間違えていない。しかし、どの10湯も魅力の
ないところばかり。これは怪しいと思うのが普通の感覚。刑事の勘でも、主婦の勘でもない。 お断り 大原周
辺の指摘は手を抜いていますので、あしからず。デタラメ指摘の正解は国語小辞典、漢和小辞典、「房
総丘陵」、千葉県の一般的な地図へ。大辞典や詳細地図などは必要ありません。     END しない
 編集責任者達も大馬鹿野郎ばかりだと思っていました。2015年に千葉日報がこの会社を訪問して三人の会
社員を立派なひとたちすばらしい出版物の数々と持ち上げいていました。千葉日報の記者も大馬鹿なのかと
思いました。それでこの会社の別の出版物を見ました。ハイキング、山歩きに関係のない別の内容のものです。
誤字や脱字等見当たりません。よく出来た当たり前の出版社の当たり前の新書のようなものでした。どうしてこ
の本や房総山岳志などで校正ミスが多いのでしょうか。ここで「編集も馬鹿」の文言を取り消します。でも記述自
身は取り消しません。
 同じ著者の 千葉滝めぐり では特に粗捜しをするつもりはありません。奥井沢の黒滝を見に行きました。
P142では小さな地図がついています。川の本流に滝があるようにマークされていますが、この附近の滝はい
ずれも枝沢の流入が段差だというものです。そんなことまでは気を使わないのでしょうか。     終わり

 先日偶然、汐見丘町で岡賀紫穂美ちゃんとすれ違いました。僅かでしたが、立話が出来ました。
あの「本」は間違いだらけだから、捨ててしまえとおっしゃっていました。もっともだと、思います。
 でも、岡賀紫穂美ちゃんのおっしゃるあの「本」って、どの本かしら?

 

 先の土曜日、県中央博物館の講堂で催された講演を聴いた。3人の講師が入れ替わり壇上に立った。その
最後、三人目の講師のレジメには2ページと3ページを読み比べてわかる脱字があった。
 これを講演の最後に質問されて、答えた講師は他に2種3箇所の誤字があるという。全体としてAで僅かに3
ページ。その3ページ目は借用の写真ばかりの文量でこれだけの誤字脱字。その3箇所の誤字の箇所を説明す
るではなしに、聴講参加者が自宅で探せという。
 馬鹿らしい講演を聴きに行ったものだ。講演開始の挨拶に先立って、レジメの誤りを別のご挨拶を伴って訂正
を願うのがまともな人間の態度ではなかろうか。講師の人間性を疑った。こんなものが、まかり通っている。
 平成28年(2016年)8月27日 千葉県立中央博物館 講堂 房総石造文化研究会(会長 早川正司) 
第1回 石仏ゼミナール 司会・進行 稲木 章宏  《3》 近世庶民信仰への展開 (木原律子)
 このレジメを破り捨てた事は言うまでも無い。

 シオミチャマでも、「捨ててしまえとおっしゃっていました」ものねぇ。