房総丘陵1000  もくじ

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違い
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ここ
のH
Pと
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替え
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さい。

  この本はまだここに
   あります。
1.館山野鳥の森 なんと
  3冊も。野鳥ふれあい館
  図書コーナーの本棚
  2017.11.08 確認
2.久留里城資料館
  図書のコーナー
  2023.6.08 確認
3.千葉寺駅、青葉の森
  公園県中央博物館
  地下一階   図書
  コーナー左側奥の本棚
  2019.11.17 確認
4.内浦山県民の森
  図書コーナー
  2017.3.16 確認
5.その他 ING 
  あとは秘密よーん。

  思いっきり下へ 各所のガイド まで スライド↓すると目次になります。       

房総丘陵のガイドマップ3000はこちらへ

 だいぶ前ですが岡賀紫穂美ちゃんに出会いました。僅かでしたが立ち話が出来
ました。あの「本」は間違いだらけだから捨ててしまえとおっしゃってました。もっと
もだ
と思います。とっくよ。とっくぅ。皆さんも中古本でも買わないで、ここをダウン
ロードしたらいいでしょ。最新版はUSBメモリーね。請求すればぁ。二千円よ、
043−242−2549までね。CD。DVD共に不調につき現在USBメモリに変更
なの。お値段は少しアップかなぁ。

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房総丘陵4771 下へ 各所のガイド まで スライド↓すると目次になります。

房総の自然G1010     地形、気候・天候、動物、鳥類、昆虫、植物、樹木、草本類、竹・笹 9

アプローチD1020     公共交通機関、マイカーの使用、交通機関からの案内、案内とみち  8

              ☆印は千葉日報社版の「房総丘陵」には無いページです。
              ●印は写真の無いページです。
              ○数字は写真の枚数です。

各所のガイド   

タイトル名です。      主な場所です。一致してはいません。かなり省略しています。   頁数

関東ふれあいの道O1030  権現森、笠森寺、高星山、天神山、野見金山、立鳥城跡、奥野城跡 14

房総ふれあいの道H1040  高滝駅、飯給駅、御嶽山、電波塔跡のピーク、大竜、地磁気逆転層 10

☆5音信山L1050      光明寺跡地、地蔵像、安場山、高瀧神社、大羽根城跡、御所塚山  13

☆6鶴舞公園F1055     池和田城跡、永田富士山、平蔵城跡、吉沢城跡、根古屋城跡     7

☆7船塚山F1060      三田浅間山、八坂神社、上新田浅間山、白山神社、壬申山、戸崎城跡 7

市原市市民の森E1070   クオードの森 月崎駅、月崎一号線、天馬橋コース、静寂の径    6

久留里城N1080      城山探鳥路、浅間神社、内山堰、川谷砦跡、横尾番所跡、愛宕山  15

10大坂富士J1090     千本城跡、大戸台、大戸城跡、蓮見沢、松丘大塚山、大岩越え   11

11大多喜県民の森I1110  大多喜城、山神様、浅間神社、横山愛宕山、伊藤大山、伊藤浅間山 10

12大福山N1100      梅ヶ瀬渓谷、めがくら橋、夕木城跡、横尾番所跡、月崎城の越城跡 12

13養老渓谷N1120     小田代浅間山、安場山、粟又の滝遊歩道、庚申山、仁王山、石尊代山15

14三條大塚山J1130    万葉ロード、田代滝、中野七面山、殿中山、弓木高塚山、頭見山   9

15湯倉高塚山I1135    法塔山、西鍛冶兼山、黒原浅間山、三又浅間山、荒木根山、寒山城跡 9

16三石山M1140      東京大学千葉演習林、猪峯橋、黒滝、向山、愛宕神社、荏柄城跡  11

17石尊山K1160      七里川温泉、筒森もみじ谷、限りの山、麻綿原高原、黄和田の小滝 10

18杉戸Q1237       平沢ダム、野々塚、杉戸林道、杉戸七面山、井堤堰、平塚山、犬石山17

19元清澄山(21)1170    郷台林道、三石山、金山ダム、金山城跡、保台ダム、おでいにち様 18

20保台ダムG1180     サザンカ園、R−10、3号付け替え道路、小周遊コース、古道   8

21鴨川富士F1190     打墨神社、立岩トンネル、金乗院、観音台、御嶽山、花房浅間    7

22金比羅山(鴨川)H1200 もうけ神社、神楽石山、度祗岩山高倉山、男金山、和泉浅間山  10

23清澄山(22)1210      四方木、引土浅間山、葛ヶ崎城跡、鶏毛山、獅子巌、天津愛宕山  16

24もみの郷会所I1220   会所、もみの木庵、勝浦ダム、親水広場、大竜、大森林道、旧街道  9

25内浦山県民の森G1230  県道内浦山線、林道奥谷線、ツバキの森、三角点宇那        6

26天津小湊O1245     滑山、天津神明宮、城崎城跡、要害城跡、岩光山、広畑、興津城跡 14

27三舟山R1260      三舟の里案内所、小香観音堂、相野谷、虚空蔵山、岩富観音、神明山18

28大坪山K1270      弁天山古墳、磯根浅間山、佐貫城跡、含里浅間、古船浅間山、普和山11

29鹿野山(29)1280    九十九谷展望公園、鹿野山林道、秋元城跡、川代愛宕山、阿久留王塚27

30造海城跡J1290     黄金井戸、大沢天王山、峠塚、竹岡林道、君ヶ谷城跡、竹岡不動山 11

31鉄杖山P1300      向山、天神山、岩谷観音堂、妙見山、物見塚山、トビ岩山、愛宕堂 17

32天羽城跡N1310     御嶽山、梨沢常代城跡、仲山、亀鶴山、花輪堰、石田村      14

33水室山N1320      銘水滝の不動尊、御嶽山、大塚山(関)、関尻浅間山、峯上城跡  15

34高宕山(26)1330     石射太郎山、高宕大滝、お茶立て場、八郎塚、笹郷山 三百騎坂  21

35松丘大塚山(三島湖)S1340峰山、大鹿倉林道、ヅウタ親水公園、自然観察路、清水渓流広場  11

36清和県民の森O1350   小袋沢コース、自然観察路、寂光山、弁当山、ロマンの森共和国  15

37鋸山Q1360       観月台、沢コース、車力道、城山砦跡、元名城山城跡       19

38嵯峨山M1370      籠田山、安岡神社、東奥野林道、三浦三郎山、横根峠古道     11

39山中もみじロードI1380 御嶽山、志駒愛宕山、みなし山、地蔵堂の滝、黒滝、八丁山、石尊山10

40富津市民の森H1390   野鳥の森、豊岡愛宕山、地蔵峰、宇藤木大山、木之根峠、茶屋の台  9

41三郡山L1400      南斜面の登山道複数、笹郷山、上城遺跡、大山林道、木之根峠   12

42安房高山O1410     横山神社、観音桜、香木原峠、小町峰峠、長野田山、香木原愛宕神社16

43江月山L1420      鹿嶺、竜島浅間山、和見砦跡、江月水仙ロード、中佐久間浅間山  13

44津辺野山H1430     田子台遺跡、富山すいせん遊歩道、勝山八幡山、岩井袋浅間山    8

45津森山J1440      亀割の滝、水ノ台の滝、佐久間ダム、人骨山、三境、中佐久間浅間山 9

46伊予ヶ岳H1450     宿要害、蛇喰城跡、平群富士山、用田要害、大杉山、滝の沢     9

47大山不動尊K1460    大山千枚田、平塚浅間山、荒川浅間山、二ツ山、頑固山、大塚山  12

48嶺岡浅間I1470     熊捕山、川代浅間山、阿さみ塚、山之城城跡、魚見塚、波太冨士  10

49富山K1480       吉井大井戸、要害山城跡、観音山、芝山遺跡、弥陀山、天満山   10

50高崎公園I1490     木ノ根峠、冷水城跡、不入斗山、女夫石山、南無谷越え、黒崎山  10

51御殿山P1500      宝篋印塔山、鷹取山、余蔵山、大日山、沢山不動堂、増間鹿島山  16

52経塚山P1510      永野台遺跡、平塚山、小戸愛宕山、白石山、小戸鴻ノ巣山、峰山  17

53高鶴山J1520      胴骨山、岩郷山、向山、八幡山、蛇山、波切不動、天面浅間山   11

54那古山N1535      大房岬、里見公園、尻無坂、山崎七面山、二位山、諏訪山公園   13

55滝田城跡N1550     宮本城跡、仲尾沢山、鹿島山、稚児塚、西之谷観音山、鐘撞堂   15

56金毘羅山(海老敷)G1560 甚兵衛様、山名大塚山、平松城跡、堀之内観音山、七つヤグラ    7

57渡度山L1570      房央三郡山、山名金毘羅山、立石山、三峰山、沓見大塚山、游遊の里12

58烏場山R1580      抱湖園、布野浅間山、白渚浅間山、西大塚山、天道山、江見大塚山 17

59☆館山城P1590     照尾山、高野山、星祭山、砂山、香浅間山、坂田の大山、御手洗山 15

60☆稲村城跡J1610    真野大黒天、大井城跡、宇田坂、手力雄神社、高倉神社、嶽の堂  11

61☆小松古道N1616    音落ヶ嶽、大貫浅間山、山荻神社、作名ダム、林道山倉線、南条城跡14

62☆健田富士H1620    峯山、安馬谷里山、おんだら山、宇田城跡、高家神社、御嶽山    8

63☆館山野鳥の森J1600  天神山、大神宮大塚山、男神山、天田山、松ヶ岡金毘羅山     10

64☆神余の里G1625    神余城跡 山下城跡 浅間神社 林道コース 京塚山 白浜ダム   9

65☆七浦高塚山N1630   竜護山、魚見根山、林道千倉線、大形トンネル、金毘羅山、雨乞塚 16

66☆白浜城跡R1640    長尾陣屋跡、虚空蔵山、鹿倉山、白間津不動の滝冨士嶽浅間神社 18

ガイドマップ●3000     119図あります。116頁相当分です。配置図もあります。凡例も
             含めると合計して120頁です。

千葉県内の巡礼の寺1860 お花摘み案内(多数)4563 山のトンネル1870 ☆花こよみ●1700

新ハイキングのことA1760  ☆河川争奪の予想●1880  金毘羅山考1840 ☆房総の滝H1740

房総ごみの山案内@1940  房総丘陵の城跡1900  重箱の隅1780  

ゴミ増殖の始末1820 削除しました。

房総丘陵かるた1950 やっと出来ました。添削はあるでしょうが。

房総の山50選●1650 三浦50選 新作です。まだまだ加筆はあるでしょうが。

関東山歩き案内index 【これがトップ頁です!】

    ☆  千葉日報社版の「房総丘陵」には無いページです。
    ●  写真のないページです。
    ○  数字は写真の枚数です。                

 タイトル名はその中にそのタイトル名だけの山道が含まれているのではなく、その周辺の地域を含んでいま
す。タイトル名はその周辺のをまとめたものです。原稿の量があまり大きくならないように、偏らないように、適
当に範囲を決めています。場合によっては分割しますし、合併します。移動させます。天羽城跡のページの写
真にある岩見堂やぐら登り口の写真にある(天羽城跡ではありません。場所が近いだけです)というコメントは
そのためです。天羽城跡の写真だと無断転用している人がいます。                     終わり

令和5年10月第1版第1刷の「いちはらフィールドマップ」
市原市教育委員会制作・発行のこと
 マップをもとに月崎駅附近を散策しました。月崎駅の南側と、永昌寺および同名
トンネル入口附近で迷いました。マップの表現がデタラメなのです。うろつき
ました。幸いにも、職務質問や事情聴取を受けるようなことはありませんでした。
徘徊しました。幸いにも保護収容されることもありませんでした。
 地図の読解能力皆無、その他技量不足だ!なんてバラさないでください。
 御所塚山のこと
 令和5年10月第1版第1刷の「いちはらフィールドマップ」市原市教育委員会
制作・発行 によりますと、ST−01白山神社の項にこの社殿のある山は
御所塚山ということです。大日本国誌を正確に転載引用されている
房総山岳志・内田栄一氏の内容とは大きく異なります。現在の市境なのです。
 「山中もみじロード」内のデタラメを直しました。紛らわしいバス停の名前を
こんがらがっていただけではなく、ほかの間違いもあったのです。この附近の
バス路線が廃止されて、それらのバス停名はなくなりました。
 間違いだらけの証拠隠滅ができましたね。よかったぁ。
 素晴らしいガイドマップを出している昭文社が三浦・房総のガイドマップを出し
ました。でも「G4黒星田、I5第一踏切、F5バス停大畑」のことは内緒ね。
 「房総丘陵の城跡」内の表を点検しました。間違いだらけでした。いつものことだぁ。
 「白浜城跡」内の記事の内、「神余の里」への移動とともに構成を
僅かに改めました。
 「神余の里」(かなまりのさと)を新設しました。不自然に突出していた館山
野鳥の森の東端と白浜城跡の北端の記事を合併、独立させました。66項中64。
 読売新聞2023年7月6日朝刊地域版に[渓谷に新たな遊歩道]という記事が
掲載されました。お祓いをして廻る神主と祭事参列者の写った写真が掲載
されています。いつの祭事なのか書かれていません。3日です。面白峡には
わざわざルビがふられています。おもしろ です。オモシロイですね。
養老渓谷C粟又渓谷遊歩道から原の台 の17行目を御覧ください。
D面白峡遊歩道 の方には「ふりがな」はありません。
 「鴨川市和泉地区生活環境保全林」の名前を「保台ダム」に変更しました。
変更の理由は文字数の節約です。本当に。
 「鋸山」と「嵯峨山」を一緒に再構成しました。
 「片倉ダム」を一部再構成し。全面的に「松丘大塚山」へ統合しました。
 「松丘大塚山」内の清和県民の森に関連するものを選んで、「清和県民の森」へ
移動しました。「清和県民の森」を再構成、順序も改めました。
 「経塚山」を再構成、順序も改めました。
 「烏場山」内の秋葉山を「高鶴山」に移動しました。
 「高鶴山」内の胴骨山を「烏場山」に移動しました。
「烏場山」内の構成、順序を改めました。
 「大塚山 三條」を三條大塚山に改め、後半を「湯倉高塚山」として分割しました。
 「大塚山 三條」内の犬石山を「杉戸」に移動しました。「大塚山 三條」内の
構成、順序を改めました。今後も加筆し、再構成します。
 「三石山」、「江月山」と「津森山」の構成を改めました。
 「鋸山」全体の構成をかなり改めました。
 「鴨川富士」と「元清澄山」内の構成、順序を一部改めました。
 「七浦高塚山」内の後半の順序を改めました。
金比羅山、雨乞塚、つぶて石 平舘浅間山を後ろに移動しました。
 「音落ヶ嶽」の名前を「小松古道」に改めました。
音落ヶ嶽はユニークな名前でいいのですが、あまり一般受けがしません。小松寺
の周辺の古道という意味でも小松大貫古道より簡潔でいいと思います。読みがな
を「稲村城跡」と小松古道の初出箇所に記入しました。今まで読めなかったよねぇ。
 「江月水仙ロード」の名前を「江月山」に改めました。
「江月山」が全体の半分近くを占めていますから適切な変更だと思います。
文字数の節約だなんて、バラさないでね。
 「館山野鳥の森」内の安房自然村は布良崎神社に改めました。安房自然の村は
営業が変わりました。バス停の名前も変わるかも、残るかも。布良崎神社周辺を
案内しているわけではありませんが、お名前を借りました。永く大丈夫でしょう。
 「江月水仙ロード」は大幅に順序を直しました。江月山を前方に移動しました。
佐久間川以南の大黒山から岩井袋浅間山を「津野辺山」に移動しました。
「津野辺山」の(旧佐久間小前から横向き地蔵)を「伊予ヶ岳」に移動しました。
 これまで「津辺野山」に含めていました井野浅間山、滝の沢は「伊予ヶ岳」に
移動しました。
 これまで「滑山」と「祓山」に分けていたガイドは統合し、「天津小湊」としました。
 「高鶴山」「烏場山」の中で江見駅から南西へ案内しているガイド中、タイム
ポイントの配置を改めました。もちろん、適切化です。..同前。
 ガイドマップは全119図に変更しました。
 これまで「鹿野山」に含めていました御太刀神社は「三舟山」に移動しました。
そのほか「鹿野山」内を全面的に再構成しました。
 「杉戸」の中で杉戸から林道を案内しているガイド中、タイムポイントの配置を
改めました。もちろん、適切化です。じゃぁ今まではゎぁ、、、不適切でした。
 これまで「犬石山」に含めていました三又浅間山、犬石山は「大塚山(三條)」に
移動しました。従来の「犬石山」は「杉戸」と名前を改めます。それらの中では
案内の順が多少不適切ではありますが。
 令和元年・2019年9月9日早朝、房総丘陵を襲った台風15号は半年以上
経って令和元年房総半島台風と命名されました。
 経塚山案内記述中、沼蓮寺の読み仮名を(じゅうれんじ)に改めます。
 これまで「犬石山」に含めていました荒木根山は「大塚山(三條)」に移動しました。
 令和元年・2019年9月9日早朝,房総丘陵を襲った台風15号の被害は
住宅地に限らず山中でも甚大な被害をもたらしました。コース管理の関係者らが
緊急復旧している箇所と、とても予算化しなければできない箇所があり、
ここのページで案内している箇所、ほとんどで大なり小なり被害があります。
現地で管理されている山道では、注意喚起標識や通行止め標識が設置されて
いますので必ずそれらに従ってください。またボランティア団体が任意に整備した
径でも同様なことがいえます。全然誰も面倒見ない径が多数あります。
慎重な行動(退却・撤退・転進を即断すること)が求められます。
既に緊急処理された径でも多数の落ち葉・小枝が散乱して歩きにくくなっています。
更に慎重な行動をしてください。半年一年のスパンで回復を期待したい。
 令和元年・2019年9月9日早朝台風15号が房総丘陵を襲いました。
マスコミに報道される大被害と共に、報道されない小被害が多数あるのは想像に
難く有りません。県道市町道の被害は言うに及ばず、山道も。慎重に行動したい。
 年次の書き方決定。
 明治、大正、昭和、平成、令和の全ての時代についても西暦を併記することに
しました。一方ハイキングにはそれ以前の年次は関係ないのですが、山中の
石祠石仏等々の存在を道標代わりに記述するので、明治以前の年号も記述して
きました。古いことを知るのに元号の年次に西暦を括弧書きしてきました。しかし、
和暦の年次が全てぴったり西暦に置き換わるわけではありません。そこで古い
年号と明治以降の年号の書き方に基準を決めました。
 明治五年月日(1872年)以前は年号月日漢数字、括弧書きの西暦。
明治6年(1873年)月日以降は年号洋数字で西暦は括弧書きで月日を続けて
表記することにしました。ただし年号の文字の旧字新字は不問。慶応・應のように。
 平成に続く新元号は、浩徳がここのお薦めの新元号です。浩く徳を知らしめよう。
追伸 令和(れいわ)が新元号になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は終わっていない

メモ
 A4でそのまま印刷できるように写真を縮小し、これに合わせて改行を第二段階で実施すること。写真が
ページに跨って、印刷後の紙に変な白地が生じないように。しくじっているページがあったら再挑戦のこと。
 A4の2ページ割り付けをして、A5で節約のこと。必ず印刷に先立ってプレビューにした後ファイルから
印刷に移り、詳細設定、印刷のプロパティなどに注意すること。

 現地などにある先行者の名付けたコース名のABCは継承し、新規にはABCを多用しない。(1)、その1→1
 石塔類の文字から紀年を読んで反映させる。年次の表現形式は、「年号 明治五年月日(1872年)以前は
漢数字月日西暦括弧書き。明治6年(1873年)月日以降は洋数字括弧囲い月日。月日の記入があるときは
その記入位置に注意。社寺や石碑等で過去の暦日記入時注意。年号が新旧の変わり目のとき、別メモで月
まで再確認し、旧年号末年、新年号元年について後日でも、訂正する。昭和64年(1989年)1月、2月 
→ 昭和64年(1989年)1月、平成元年(1989年)2月。全ての年次は和暦西暦併記のこと。
 かなの地名などは、全角の余白で囲った分かち書きとするなどの工夫をすること。

ア あと →時間の前後を表し、後が ご と読まれるのを避け、単独のときは かな書きとする。
イ ○入口 →×入り口 (り を省略)
  石段 石材を積み重ねた階段。
  岩段 岩盤を削って階段を造ったもの。目印の少ない山中にあって、足元がこのようなものしか
 コースサインになるものがない場合、書き分けながら階段の存在をコースサインに変える。
ウ 後ろ →位置関係の後ろを示し ろ を送り、あと、ご との混乱を避ける。
エ end →本文末は消す、ガイドマップのHLの末も消す。全て消す。
オ お薦めできない →「お勧め」などのフレを排除する。×奨める。
カ ○河川洞 川トンネル 川廻しなどで水流をトンネルに通したもの。
  ○川廻し →×川回し、かわまわし。蛇行する水流を短絡するもの。旧河床は水田などに、、。
  ○刈り込む →×刈込む (り を省略×する、○しない。)
キ 喬木 地上から手の届く範囲に枝(胴ぶきは除く)が無く、全体が10メートル以上の高木。
  感じでいい。地上に裸地を生じている場合、下生えの少ない草地を生じている場合に強調。
ケ ○ケモノ径 →×獣道
コ 交差点。五叉路。 叉の字を持ちいる。○交差点、三又、十字路、
  「こぶ」神社 古峰、古峯を現地の表記と合わせる。フレは残す。但し現代人の標識に拠らず、
 建立時の石碑石塔の刻み神額等に拠ること。異なった表記が複数あるときの対応は未定。
  「こんぴら」神社 金比羅、金毘羅、金刀比羅、金平、琴平等現地の表記に合わせる。但し現代
 の標識に拠らず、建立時再興時の石碑石塔の刻み神額等に拠ること。異なった表記が複数あると
 きの対応は未定。鴨川については金毘羅神社、金比羅山、とした。
サ ○ 三差路 →× Y字路 ○三又
  山道 山の案内ではないテレビ番組などで「サンドウ」と発音していることがあるがあくまでも
 「やまみち」とし、参道、産道、参堂、桟道等の混同を避ける。
シ 峻道 「山道」の造語。険しい徒歩山道。
  勝軍地蔵 山中の石像での出現は少ないが、地方によっては将軍と表記されることもある。
 像容だけで判断する場合「勝軍」とする。
  十字路 交差点のうち交差が十字のもの。交差点とのフレは残す。
  城跡 →×城址 跡の字とする。じょうし と読むことにする。×じょうせき
ソ ○ソテツ →×蘇鉄
タ 大木 直径が1メートル以上あることから、測定基準により幹周りが3メートル以上あること
 を確認したもの、又は3メートル以上が確実なものに限る。または別の書籍で巨樹古木としての
 測定値が出され、これが前記の基準に合っているもの。巨樹古木に関する別の資料で特筆されて
 いるもの。
テ ○丁字路 →×T字路。右丁字路、左丁字路 突き当たり丁字路など出来るだけ具体的に表現の
  こと。
  ○出入口 →×出入り口(り を省略)
  ○手摺り →×てすり、手摺。「り」を送る。
ト ○灯台 →×燈台
  ○灯籠 →×灯篭、燈篭、燈籠。○石灯籠も同じ扱い
  ところ 場所とか箇所といい替えられる場合は「所」の漢字とする。
  ○眺め →△展望 展望台など現地の言葉を生かす。単なる展望の場合は眺めと言い換える。
ヌ ○ヌタ場 ケモノの泥浴び場のとき →×怒田場
  ○怒田 
地名のとき
ネ ○根返り →×根起こし ×根起し等 根こそぎ倒れている倒木の状態。
ノ ○登り口 →りを省略しない。(恣意的)×登口、上り口、昇り口。○登山口。
ハ ○入る → ×
這入る
  柱 石祠を数える時の数詞 はしら(神様を数える数詞)続く数字は漢数字とする。
フ ○附近 → ×付近(恣意的)
  冨士、富士(現地の石碑の刻みは目視に頼らず、これを指でなぞって確認する。額なども確認
 する。点の有無を継承する)
  ○二又(二本の道路が鋭角で分岐しているとき)二俣(川)右股、左股(川)。
  太目の木、太い木 直径が1メートルと推測されるが幹周りが3メートルに欠ける太い木。
マ 奉る。(仏像) 祀る。(神社)垂迹像のとき特に注意。(恣意的)
  ×マーキング → ○コースサイン
  又 道路の二又、三又。
  俣 川、沢、谷の二俣。
  股 川、沢、谷の右股、左股。?
  ○廻り込む → ×回りこむ
ミ 径 車両の通行できる道路に対して、徒歩でしか通行できない「みち」を一般的に表記した。
  ○幹周り・みきまわり → △幹の円周(初出のみ)×周長×幹周(送りガナなし)×目通り
幹囲 ×周圍 ×幹廻り
  ○道なり → ×道成り △道形(この字面では道なりとは読みにくい)
  ○三又 三差路 フレ残す。(三本の道路が90度以上で分岐しているとき)
  ○未舗装道 →×未舗装道路 路を略す
ヤ 山祇・祗 示+氏 ヤマズミカミ・おおやまつみのみこと 石碑等の文字が誤っていても山祇=
  示+氏のつもりで処理する。
ヨ より からと言い換えられる意味のときは「から」と改めても字音の感じからよい場合は「か
 ら」と直す。
  より 寄り 脇、近い方 の意味のとき必ず漢字書きとする。
  より 上記の混合を避け、かな書きはできるだけ避ける。「花より団子」比較、変更仕様が無い
ル ルビ処理はしない。漢字の読み仮名は括弧書きして本文と同じ文字大きさとする。(うっつ
 み、ふっつ)小文字の再小文字化による小文字の極小化を避ける。×(うつつみ、ふつつ)
ワ ○わずか →×僅か かな書きとする。

あ 天津神明宮 →鴨川市天津 正式名称として記述するとき。付随の名称のときは「宮」を神社。
き 金氣神社 →南房総市旧富浦町(きんき)
こ 古峰ケ原 →こぶがはら神社
し 下モ川橋 →君津市笹 笹川上流の橋(しもかわばし)漢字かな漢字漢字
す 洲ア神社 →館山市 神社名として記述するときア(立)とし、地名・付随の名称のときは崎
 (大)とする。
た 高瀧神社 →市原市 神社名として記述するとき。地名・付随の名称のときは高滝とする。
た 瀧渕神社 →南房総市旧富浦町多田良 ×滝、×淵 神社名として記述するとき。
ふ 二タ間川 →鴨川市天津の川(ふたまがわ)漢字カナ漢字漢字。
  古峰神社 →ふるみね神社 こぶがはら こぶがはら神社
ほ 寶龍寺 →富津市 寺院名として記述するとき。地名のときなどは宝竜寺。バス停名は宝龍寺。
ま 真野寺、眞野寺 →南房総市旧丸山町 真とする。
も もうけ(痔ー冫)=(广+寺)神社 漢字が出ないのでかな書きとする。一箇所方程式を書き、活字の
 あるソフトに変換されるときに備える。エキセルでは出る。ワードでは出る。それらの場合方程式
 は書かず、読み仮名を本文括弧書きとする。
A IC インターチェンジと表記する。
  JA アルファベットは原則避けたいが、農協とはせず、アルファベット表記とする。
  JR アルファベットは原則避けたいが、新聞でもJRはアルファベット表記だが、全て消す。

 写真の「分量基準」に照らして写真が多いとき、その中に滝、公衆トイレの写真がある場合は「房
総の滝」「お花摘み」へ移動のこと。

 項目の整理等によって、項目替えした場合等のときは、「房総丘陵索引」内の項目事項を逐次行うこと。 
   (このホームページでは出していない本人のみの資料、別途でCDを求めた方にはCD内に納める)